スケボーのおもちゃ楽しい magnetic KickFlip Fidget Decks

スケボーを始めて一ヶ月くらい経った。
今のところ大きな怪我もなく楽しく練習できている。

日々見る動画コンテンツもスケボーのHow to動画ばかり見るようになっているので、サジェストされるものももちろん関連のものが増えていく中で、面白そうなものを見つけた。
どうやらフィジェットという手のひらサイズのおもちゃで、我々がよく知っているものだとハンドスピナーがそれにあたる。
暇なときに無心でこねくり回して日々のイライラを逃がしたり考え事のお供にするのだ。
そのフィジェットのスケボーみたいなものを見つけた。
正式な名前はよくわからないけど、おそらくmagnetic KickFlip Fidget Decks?なのかな。
デザインしたのはこの方
彼のpatronサイトから10ドル支援するとSTLデータをダウンロードできる。
お持ちの3Dプリンターで印刷してねって販売方法なんだけど、etsyなどで誰かが無断で販売しているのもある。
僕は3Dプリンター持ってるので、10ドル払って印刷しました。
kick01
本家は多色印刷できるプリンターで作ってるので、Deckにいろんなデザインを印刷できるのだけど、僕のは単色オンリー。
色は蓄光と黒で印刷しました。
ちゃんとデッキテープのザラザラ感も再現できてて実際にこのざらつきはデッキを弾くときに必要な抵抗となってます。
蓄光の方は磁石が透けて見えちゃってちょっと格好がつかないけど、光るので良し。
kick02
背面部分にステッカー貼れないかなと画策してるけど、PLAにステッカー貼るのは結構大変そう。そのうちチャレンジしてみたい。
遊び方は親指でデッキを弾いてキックフリップのような回転で宙に浮かせて、磁石がくっつくようにキャッチするような感じ。
これが結構難しくて、その分きれいにカチッとキャッチできたときの気持ちよさが癖になる。
もっと流行れば何やってるのかわからないレベルのトリックとか発明されるんだろうけど、今のところはシンプルに回転させて遊ぶ感じかな。正直親指のスタンスによって回転変わるとかもそんなにないので、特殊な回転をかけるトリックは再現性なさそう。
あとはフィジェットとして致命的なのが目を離して遊べないこと。
このフィジェットで遊ぶときには結構集中しないといけないので、多くのフィジェットよりもできる場所やタイミングが限られるかなと思った。
キャッチできないときは落とすし、カチッと磁石がくっつく音はそこそこ大きな音が鳴る。
そういう意味だとヨーヨーとかに近のかな。
ともかく僕は本家スケボーと合わせてちょくちょくこいつでも遊んでいます。
興味ある方は作ってみては
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ABOUTこの記事をかいた人

気が向いたときに作曲やスカルプト、絵を描くなどしている。
気が向かないときは駄菓子をぱくつきながら映画鑑賞や読書に勤しんでる。
好きな漫画はGOGOモンスター。