近況2021年7月—パームスプリングスとかオッドタクシー見た

先月に続き見た映像作品とか読んでる本とかいろいろ列挙したりする記事です。
7月は映画が多めかもしれない。

見た映画

学校の怪談

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毎年見てる夏映画。
今年も夏の雰囲気を感じ始めたので。

もう形も座り心地も完全にわかってるイスに座って安心したいという気持ちで見ていて、何度見ても少年少女の夏と言ったらこれだよなーと思う。最高。

きっとうまくいく

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5年くらい前に見てすげーいい青春映画だったなという記憶だけ残っていた作品。
なんとなく見直したけどやっぱりいい映画だった。
見終わったあとの心が「晴れ!」って感じが好き
ただ上映時間が3時間と映画の中でも長めなので見るまでのハードルがかなり高い。

シャッターアイランド

ディカプリオが出てるというだけで見た作品。
精神病院が舞台。
展開が韓国映画の箪笥に似ていたので、読めてしまったのがもったいなかった。

怪獣の子供

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友人と作業通話しながら見た。
映像と音楽がすげー雰囲気映画って感想。

原作の漫画は全5巻で、まあまあ分厚い単行本なので、とても2時間程度の時間に抑えられる作品ではないことはわかっていたけど、一応漫画読んだことある人が見ても内容はよくわからなかった。
何度も言うけど映像と音楽は素晴らしかった。

ゴジラ VS ヘドラ

怪獣の子供に続いて見た作品。まさかの連続上映。
怪獣の子供と比べると映像の落差がすごくて真剣に見てなかったけど、ラストあたらいでゴジラがまさかの飛ぶシーンがあって、そんな飛び方あり!?って方法で飛んだのが忘れられない。
ラストだけでも是非見てほしい。ゴジラは飛ぶんだ。

sunny 強い気持ち強い愛

モテキ、恋の渦、SCOOP!などの映画監督の作品。
90年代の女子高生の青春映画。
この映画見てはっきりわかったけど、僕は90年代の感じがぶりぶり出てる女性が苦手。
コギャルとか眉毛がほっそい感じとか。
オザケンの曲がタイトルにも使われてたし期待して見たけど、好みではなかった。

パームスプリングス

上映中から期待してた映画。
タイムループもののラブコメディ。
きっとうまくいくと同じくらい見終わったあとの気持ちがいい。

多分数年後にまた見ると思う。

見たアニメ

オッドタクシー

今のところ今年No.1アニメ。
ほんとにいい群像劇だった。
正直、人間たちの群像劇を見たかったけど、最後まで見てそのへんのもやもやは解決されたのでオッケー。
群像劇好きには是非見てほしい。

机の下の配線整理した

作業中に足に垂れたコードがあたって邪魔だったので、コードを束ねるためのアイテムをいくつか購入して配線整理をした。


このコードを束ねるやつがいい仕事してる。

最近MIDIキーボードを多用していて、鍵盤の数が25鍵じゃ足りない気がしてるので、同じArturiaのkeystep37が欲しい。

norns shieldを買った。

Raspberry Piを使った音楽コンピューター。
有志が作ったスクリプトを入れることでシンセにもサンプラーにもエフェクターにもなんにでもなりうる子。
おそろしい子。

スクリプトの中には高価で入手困難な機材を目指して作ったものもあり、これ一台でいいじゃんってなる未来もある機材。

見た目も可愛いので気にいってる。

買った本

映像作品は「こういうのが好き」ってわかって見ているけど、小説の好みはフワッとしていることに気づいて、「ジュブナイルとか青春映画が好きなら小説も青春で攻めてみようか」と思って数冊購入。

どれも青春小説。

2005年のロケットボーイズ

1/3くらい読んでいていまのところ楽しんで読めている。
ユーモアあふれる海外SFよりもやっぱり日本の青春小説のが性に合ってる気がする。

鴨川ホルモー

おすすめている青春小説の中でもちょっと変わった作風っぽかったけど、舞台の京都に惹かれて購入。
まだ未読なので2005年のロケットボーイズが読み終わったら読み始める予定。

ネバーランド

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六番目の小夜子とか夜のピクニックとか青春作品が多い気がする作家の作品。
あらすじも多分購入した3冊のなかでも好きそうだったので、最後に読もうと思ってる。