| タイトル | 監督 | 視聴手段 |
|---|---|---|
| 吉田大八 | U-NEXT | |
| イーサン・コーエン | U-NEXT | |
| ストレンジャー・シングス シーズン1 3 | ダファー兄弟 | Netflix |
| ケン・ローチ | U-NEXT | |
| J・J・エイブラムス | U-NEXT | |
| 「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition | 新房昭之 | U-NEXT |
| ジョン・マクティアナン | U-NEXT | |
| MTJJ(木頭) | U-NEXT | |
| 黒沢清 | Amazonプライム | |
| テリー・ギリアム | U-NEXT | |
| 内山拓也 | U-NEXT | |
| ストレンジャー・シングス シーズン5 5 6 | ダファー兄弟 | Netflix |
| 早川千絵 | U-NEXT | |
| セリーヌ・ソン | U-NEXT | |
| ストレンジャー・シングス シーズン5 7 8 | ダファー兄弟 | Netflix |
| 三池崇史 | U-NEXT | |
| ザ・ボーイズ シーズン1 1 | ダン・トラクテンバーグ | Amazonプライム |
| ジェームズ・ガン | U-NEXT | |
| ザ・ボーイズ シーズン1 2 | Matt Shakman | Amazonプライム |
| ザ・ボーイズ シーズン1 3 | Phil Sgriccia | Amazonプライム |
| パーシー・アドロン | U-NEXT | |
| テレンス・マリック | U-NEXT | |
| 岩井澤健治 | U-NEXT | |
| ストレンジャー・シングス シーズン1 5 | ダファー兄弟 | Netflix |
| エイドリアン・ライン | U-NEXT | |
| アレックス・ガーランド | U-NEXT | |
| ザ・ボーイズ シーズン1 4 | フレッド・トーイ | Amazonプライム |
| ポール・トーマス_アンダーソン | U-NEXT | |
| ザ・ボーイズ シーズン1 5 | Stefan Schwartz | Amazonプライム |
| ザ・ボーイズ シーズン1 6 | Jennifer Phang | Amazonプライム |
| イルカー・チャタク | U-NEXT | |
| ミンハル・ベイグ | Netflix, U-NEXT |
ストレンジャー・シングス終わっちゃった
久しぶりに作品でロスった気がする。
配信スタートから追いかけてたわけではないものの、6年くらいは自分の中にあった作品だっただけにどんな終わり方になるか少し心配だった。
そんなことを思いながら始まったファイナルシーズン。4話でウィルが覚醒したときに「これ描いてくれるなら、どんな終わり方になっても満足できるわ」と思えた。
後半はもしかしたら誰かいなくなってしまうんだろうなとドキドキしてたけど、終わりに向かって進んでいくストーリーに「終わらないでくれ」と「どう終わるんだ」という思いがぐちゃぐちゃになりながら見ていた。
長いし、話も大きく広げた作品だけあって回収できてない部分はそこそこあったと思うけど、最終話で1時間近くもエピローグやってくれたのは本当に嬉しかったよ。
80Sを知らない10代が見たら新鮮に、当時を知ってる世代が見たら懐かしいでおなじみの作品だけど、ちょうどスティーブ世代の中間層も十分に楽しめた。
屋上での4人の会話と、街を出ないという選択をしたスティーブ。自分たちも友人間で似た状況になったし、味わった別れだっただけに感動した。
ダファー兄弟は広いユーザーが満足できるような結果をデカいクリシェに頼らず終わらせたなと感じた。
やっぱりシーズン4でメインキャラクターが成長してしまったから、ジュブナイルとしての楽しみ方は難しいかなと、自分のなかで別チャンネルとして以降のシーズンは見ていたが、最後の終わり方よ・・・子どもたちの話に回帰してくれたのはシーズン4の痛みを乗り越えただけある最高のシーンでした。
最終シーズンはメインよりもマイクの妹、ホリーが出番が多く、しかも彼女は今まで影のように薄いキャラだっただけに最終シーズンでそこにスポット当てるのかよというツッコミは自分もちょっと思ったし、作品の批判としてちらほら上がってるポイントだと思う。
友人と話して腑に落ちたが、メインの5人は実年齢も大きくなって、作品内でも成長しきってしまったから、心の成長を描くにはホリーが最適だったし、ホリーがひっぱって同級生を救うというのは適任だったんだろうと。
ホリーに君はD&Dの中ならヒーラーだよと役職を与えたのはマイクだし、そのホリーを救い救われたのはマックスという接点も無理やりではない託し方だったかなと思う。
あとはラストでヘンリーにトドメを指したのがジョイスだったのは初見では笑ってしまった。
ただ、何度か斧を振り下ろしながら入る回想シーンを見てると、1話からジョイスが受けた傷を考えれば当然だよなと思ったのと、子どもたちに安易に人を殺めさせないという配慮、あとは作中ではジョイスやホッパーが知ることはなかったが、ヘンリーと同級の可能性を考えると親世代から生まれた現況を親が片付けるというのはそれはそれであり。というかストレンジャー・シングスっぽいなと思った。
ワン・バトル・アフター・アナザー最高
去年からすこしずつPTA作品を見ていて、多分ザ・マスター以外の作品は見たと思う。
ワン・バトル・アフター・アナザーはそのどの作品よりも見やすく、上映時間約3時間を感じさせない作品だった
大抵の映画って見ていて眠くなったり眠ってしまったりする作品が多い中、これはどのシーンも楽しく見れたし、先の読めない展開だった。
主人公の情けなさも最高。
PTAは映画好きからの評価が非常に高い監督なのに変な映画作る人だなと思っていただけに、
ここにきて視聴者の間口を広げるような、多くの人が楽しめる娯楽映画で来るとは思わなかった。
これまでのPTA作品とは違う層にある作品って感じだけど、同監督作品のなかでこれをNo.1にあげるユーザーはめっちゃ多そう。
そんな僕もインヒアレント・ヴァイスと並んで同率1位です。






