ID:INVADED最終話感想、コミック版がなんと続編でした

こんにちは。わかめご飯風ごはんです。
先ほどID:INVADEDの最終話を見終わりました。

終わりませんでした!!!

11話くらいから「あれ、これ全部説明しきって終われるの?」って思いながら見ていましたが、根管の部分は蓋をしたまま、これからも続くよ的な終わり方でした。

残り1話ですべての謎を畳みかけるように説明してバーン!おわり!みたいなノリでくるかなと思っていました。違いましたね。

個人的には毎回惹きを作って終わるので非常に面白かったです。
10話は本当にズルい。何度も見ました。
それとジョンウォーカーの動機はもっと掘り下げてほしかったなという気持ちがありますが・・・。

見終わった余韻に浸りながら公式Twitterをのぞいてみたら驚きの発表が・・・

え、コミックが続編???
コミックが出ているのは知っていたのですが、アニメのコミカライズ版で、内容は1話から追いかける形で連載されているものだとばかり思ってスルーしていました。

違ったようです。
アニメ13話の続きがコミック1巻みたいです。

買いました。

たしかに続編でした。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、国府の立ち位置がきちんとアニメの続編になっています。
2ヶ月以上前に発売されていたのにまさか漫画が続編とは思いませんでしたよ。

作品が終わってしまったーと寂しい気持ちになっていたので、彼らの活躍が媒体を変えてまだ楽しめるってことがうれしいです。

ただコミックを読み続けても果たして終わるのか・・・という気持ちもあります。
なぜならアニメのOP曲であるミスターフィクサーの歌詞で

完成だなんて ずっとさせないで

という歌詞があるからです。
アニメでは話が終わらないよってことは毎週流れるOPから伝えられていたんですね。

コミックの次は小説・・・なんて流れもあるのかなあと。
原作が小説家なのでありえない話ではないなと思っています。
舞城のミステリー作品が読めるとしてたらそれはそれで楽しみですけどね。

いいアニメでした。おしまい。




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