3Dプリンターの設定に苦しんだ週。
造形時間がおおよそ12時間かかるからなるべく家にいるタイミングで印刷したいんだけど、
多くの人に比べて圧倒的に暇な僕でも12時間ずっと家にいる時間の確保が難しくて「意外と忙しいんだな~」と思いました。いや暇だよ。
あと漫勉の大友回見逃した!NHKオンデマンド来たら見ます。
タイトル | 監督 | 視聴手段 |
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ナビゲイター | ランダル・クレイザー | レンタル |
十二人の怒れる男 | シドニー・ルメット | レンタル |
![]() | 石井聰亙 | U-NEXT |
![]() | シドニー・ルメット | U-NEXT |
![]() | キム・グエン | U-NEXT |
太陽のとどかぬ世界 | ジャック=イヴ・クストー | レンタル |
台風クラブ | 相米慎二 | Amazonプライム |
今週のシネマ・インプレッション
ナビゲイターはレンタルしか見る手段がなくて、先週のエクスプロラーズと並んでジュブナイル系の映画という認識で借りた。冒険譚というよりはライトなSFって感じでエクスプロラーズの方が好みだったかな。弟の名前がジェフでメガネなのはMOTHER2の元ネタを見つけた気がした。違うと思うけど。
今週特に面白かったのは十二人の怒れる男。環境づくりもいい。エアコンの効かない蒸し暑さで、イライラしやすい状況のなかで議論が進んでいくのは、内容以外にもハラハラする要素としてよかった。単純な会話劇以外で面白く見せるギミックが盛り沢山で目が話せなかった。もっとシドニー・ルメットの作品見たいとなったので、旅立ちの日にも見た。エクスプロラーズ、スタンド・バイ・ミーに出てたリヴァー・フェニックスとグーニーズに出てたマーサ・プリンプトンが主役で出ていて、超超メジャー映画だけど少しずつ他作品で知ってる俳優がちらほら出てくるようになった。映画の楽しみにの一つを味わえてる感じがしてる。
ユメノ銀河は少し前の同監督の箱男を見たので、遡ってみることにした。小嶺麗奈の若い頃は昭和の俳優っぽい見た目だなと思って(特に目の二重幅とか昭和スター特有のエキセントリックな美しさを感じた)97年の映画だけど、設定にあってた。対象的に鋭い一重の浅野忠信も良い。二人の目力が印象的だった。
ハミングバード・プロジェクトはジェシー・アイゼンバーグ目当てで見た。ソーシャルネットワークもそうだけど、ギークな役がほんとに似合うわ。これも目の話になるけど、さわやかな目ではないんだよな。ギークな奥二重。くるくるな髪型もグッド。
太陽のとどかぬ世界は半年くらい前に友人に勧められてとりあえずゲオのカートにいれたんだけど、DVDが家に届いてもなんの作品か思い出せず再生したあとに「あー勧められたやつだ」ってなった。海底探検家たちのドキュメンタリー。なんかこう人類の無茶さ、探究心にゾッとする作品だった。特に気になったのがカメラマン。当たり前のように海底室内の映像のあとに外からも撮ってる画に切り替わって、ドキュメンタリーにしては映画とかドラマっぽいカメラワークで、それを海底でやってるのよ。メンバーがもう仕事を終えて室内で時間を過ごしてるなか、カメラマンは真っ暗な海の中で室外の画を俯瞰で撮ってるの考えたら怖すぎて。サメに食われる可能性もあるのに。こういうパワー研究って今の時代どうスマートになっているのか気になった。今でもパワー研究の可能性もあるんだろうけど。あと男女の適材適所的な題材も頭に浮かんで、こういう現場ではどういう状況になっているんだろう。
最後は台風クラブ、これはとんでもない作品だった。時代もあって表現の方法は今じゃ絶対できないことばかりやっているけど、10代の鬱屈とした気持ちは今にも通じるし、むしろ今のほうが強く共感できる作品かもしれないなと思った。刺激が強いから何度も見たい作品ではないけど、どのシーンも忘れたくないいい映画だった。
20光年買い~
INAの20光年が発売されましたね。
すこしずつ短編が発表されてついに一冊の作品になった。
リチャード・マグワイアのhereや高野文子のドミトリーともきんす、たむらしげるオマージュなど個人的にツボを押されまくってる表現が多い。
そういえばhereは今年ロバート・ゼメキスが映画化しましたね。見に行こうか迷ってる。
一度潜ったら戻れないくらい深いリバーブが掛かったアンビエントを聴きながら読もう。
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