無意識に開いてしまうサイトが多くて映画を見る時間を上手く確保できない週だった。
対策として、StayFreeというソフトと拡張機能Intentionを導入した。
結構効いてて、Twitter閉じたあとTwitter開くみたいなバグ行動を起こさなくなった。
以下今週見た映画などです。
タイトル | 監督 | 視聴手段 |
---|---|---|
![]() | デヴィッド・ザッカー | U-NEXT |
エクスプロラーズ | ジョー・ダンテ | レンタル |
マンガで世界を変えようとした男 ラルフ・ステッドマン | チャーリー・ボール | レンタル |
NOTHING NEW -幽霊の日記- | 針谷大吾、小林洋介 | YouTube |
![]() | ジョン・ランディス、スティーヴン・スピルバーグ、ジョー・ダンテ、ジョージ・ミラー | U-NEXT |
![]() | フランク・ロッダム | U-NEXT |
リターナー | 山崎貴 | レンタル |
侍タイムスリッパー | 安田淳一 | Amazonプライム |
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 | バーバラ・リーボヴィッツ | レンタル |
今週のシネマ・インプレッション
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
なにで知ったか思い出せないけど、ずっとゲオのレンタルカートにあった作品。
正直アニー・リーボヴィッツ知らなかったんだけど、スーザン・ソンタグと晩年一緒にいた人という説明で、あ~知ってる~ってなった。
作中ではたくさんの写真が紹介されていて、どの写真もかっこいい。
後半の作品みたいなカッチリしたものよりも前半の駆け出しライブ感ある頃の方が好きかもしれない。
インスタとかに上がっている写真ってカッチリした写真が多いから、目が肥えてるのかも。
彼女はバンドのツアーにくっついていって、ツアーメンバーの中に溶け込むのがめちゃくちゃ上手いみたいなエピソードがよかった。
コミュニティに溶け込める人柄があるから、被写体の素を写せるんだろうね。
写真の技術以前に人としての能力の高さを見れたドキュメンタリーだった。
あと幼少期はほぼ車の中で過ごしていて、常に窓枠を通して世界を見ていたのが写真を撮る人生に繋がってるみたいなエピソードも良いねえ。
こういう理由付けってキャラクターが起つよなーと感じた。
デビルマン The First
当時crybabyでデビルマンに触れ、どひゃーとなった者です。
友人とcrybabyの話題になった時に「原作読んでいないなら読んでくれ、加筆なしのデビルマンね」と言われたので、調べたところ
当時の雑誌掲載に極力近づけたのがデビルマン The Firstということを知って、買いました。
大枠はcrybabyと同じだったので、やはりいいリメイクだったなと改めて思った。
マンガの方はゼノンが5分後に攻撃を開始する宣言以降、めちゃくちゃテンポがよくて
ほんとにページめくる手が止まらなかったし、この壮大な話を53話で!?連載期間1年!?と驚くばかりだった。
人間の醜さがいつ破裂してもおかしくない世の中になっている気がするので、今読んでもデビルマンの世界に起こった恐怖を感じられるのすごいと思う。
あの古い絵柄でもめちゃくちゃ怖かった。
crybabyしか見てない人は加筆なしの原作も読んでください。
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