僕が何年も使っている黒のリュックサック3選【メンズ】

外出するときはほとんどリュックを背負ってる僕ですが、主に3つを用途に分けて使っています。
この記事ではその3つのリュックを紹介します。

タウンユースから外泊するときにも使える容量の大きいのものなどありますので、この記事を参考に、それぞれの良いところを合わせたリュックサックを探してみてください。

MYSTERY RANCH ガンファイター

まずはミステリーランチのリュックを紹介します。

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ミステリーランチとは?

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ミステリーランチは、機能、快適さ、品質、耐久性の遺産に基づいて構築されています。
2000年以来、ミステリーランチは軍用、狩猟用、山火事用、登山用の顧客向けのパックと荷台システムを製造しており、用途固有の設計と手作りの品質に重点を置いています。
モンタナ州ボーズマンを本拠地とするミステリーランチは、世界規模の生産と流通を行うグローバルブランドです。
Mystery Ranchから引用

購入してから6年近く経っていますが、頑丈でまだまだ使えます。
近年ミステリーランチのリュックを背負っている人を見かけますが、このガンファイターを使っている人をほとんど見かけないので、使い勝手など説明していきます。

特徴

  • 特殊部隊用に開発したデザインを受け継いでいて機能的
  • 17インチのノートPCを取り出せるサイドポケット
  • 自分の体型に合わせて調節できるフューチュラヨークシステム
  • ヘルメットや衣類などを挟んでおけるスティックイット
  • 小ぶりだけど容量は21L。荷物が少ない人なら小旅行も可能

用途

普段使いに合っていると思います。
ミステリーランチの中でもタウンユース向きかなという印象です。
大き目のノートPCを持ち歩く人でも使い勝手がよく、オススメです。

シンプルで使いやすいメインポケット

まずはメインポケットから。
止水ファスナーになっていますが、6年使っていると使用感が目立ちますね。
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中にはノートPCが入るポケットとタブレットが入るくらいのサイズのポケットがあります。
僕はノートPCは持ち歩かないので、A4の書類だったり、タブレットなどを入れています。
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使い勝手は普通です。いままで使っていて困ったことはありませんでした。

アクセスしやすい3種類のサイドポケット

次はメインにアクセスもできるサイドポケットです。

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書類やノートPC、タブレットなどはこちらから取り出すことが多いです。

左右に小物が入るポケット

左右の腰の近くにはポケットが二つ付いています。
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左です。
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右です。Suica入れたりしてます。

小物を入れるのにちょうどいいサイズのフロントポケット

よく使うフロントポケットです。
鍵やイヤホンなど小物が入ります。出先でちょっとおかしなど買った時もここに入れることが多いです。
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中は深くはないです。その分奥までアクセスもしやすいです。
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文庫本も入ります。

衣類などを挟めるスティックイット

このガンファイターで最も気に入っている部分です。
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衣類や水筒、雑誌など、とりあえず何でも挟んでおけます。
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ヘルメットが挟めるくらい拡張します。

一通り揃っているストラップ&ベルト

次はストラップやベルトを紹介します。
軽いアウトドア系のリュックには一通りついてるものだと思います。

ショルダーハーネス

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厚さは普通だと思います。可もなく不可もないショルダーハーネスです。

チェストストラップ

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あまり使いませんが使うと肩への負担を軽減してくれます。

ショルダーストラップ

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フューチュラヨークシステムと併せて使うとよりフィットすると思います。

ウエストベルト

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タウンユース目的での使用だとほぼ使わないと思います。折りたたんで目立たないようにしています。

こんな人にオススメ!

  • スティックイットに魅力を感じた人。
  • 収納性の高いマウンテンパーカーなどを普段から着ていて、さっと取り出したい人などは使いやすいと思います。
  • 普段使いやちょっとした外泊、アウトドアな用途で使いたい方にもおすすめです。
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BACH City Pilgrim 30

次はバッハのリュックです。

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バッハとは?

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1979年アイルランドにてBACH(バッハ)の原型となる会社を設立し、 現在、スイス、ヨーロッパを中心に世界各国に展開するグローバルブランドへ成長。『BACH』(バッハ)のプロダクトの認知度は高まっています。

採用する素材、グラム単位の軽量化への挑戦、機能へのこだわり、アルプス登山、クライミング、世界の山々のアウトドアフィールドと、サイクリング、トラベルやデイリーユースのバッグで得た彼らの経験を個性的で使い勝手のよいデザインに注ぎ込んでいます。

近年はトラベルユースの商品開発を活発化させ日本のみならずアジアでの評価も急上昇。 現在も進化を続けるブランド。
株式会社バーリオから引用

特徴

  • 容量が30Lあり、タウンユース、ビジネスシーンなどで幅広く使用可能
  • シンプルなメインポケットで使い勝手が良い
  • 本体底にレインカバーが収納
  • 深さの異なる2つのフロントポケット

用途

タウンユースとして紹介されているリュックですが、僕は一泊旅行などで使うことが多いです。
普段使いに30Lは十分過ぎます。

大きくてシンプルなメインポケット

まずはメインポケットです。
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入り口が非常に広いので、出し入れが楽です。
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中には小物が入る小さいポケットがついています。
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浅めのフロントポケット

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小銭入れなどを入れています。

深めのフロントポケット

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僕はここに化粧水や日焼け止め、虫よけスプレーのような取り出してすぐ使いたいものを入れています。

本体底に付属のレインカバー

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色が黄色なのがなんともかわいいです。
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一般的なベルトや厚みのあるハーネス

ショルダーハーネス

僕の持ってるリュックの中では一番厚みがあると思います。
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背負ってて「楽だな」と感じることが多いです。

チェストストラップ

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こちらも併せて使うとより楽に背負えます。

ショルダーストラップ

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背面がしっかり作られているので、あまり気にしたことがないです。

ウエストベルト

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いたって普通のベルトなので、使用感も普通です。

こんな人にオススメ!

  • 20L級のリュックじゃ少し物足りない人。
  • ホールド感があるリュックを背負いたい方にもおすすめです。
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初代Endurance カメラバッグ

最後はEnduranceのカメラバッグです。

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Enduranceとは?

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プロカメラマン、studio9 中原一雄氏の要望であった「2泊程度の出張にカメラ機材と旅行用品をまとめて入れられるカジュアルで軽量なリュックタイプのカメラバッグ」というコンセプトを元に、世界展開ブランドを擁するカメラ用品メーカー製造による、今までに有りそうで無かった、痒いところに手が届く高性能カメラバッグが完成しました。
ビーハーフ株式会社から引用

特徴

  • プロカメラマンが監修しているカメラバッグ
  • 上下で部屋が分かれているので、カメラ以外の用途にも使いやすい
  • 収納箇所が多く、用途に分けられる多機能リュック
  • 15インチのノートPCも入れられるサイドポケットあり

用途

カメラバッグですが、僕は電子楽器を入れるのに使っています。
以前の記事で紹介したOP-1などを入れて遠出するときに使います。
上下に部屋が分かれていて、下の部屋には仕切りもあるので、衝撃に弱いものなど入れて、上にはジャケットなどを畳んで入れています。

収納の容量を調整できるメイン(上部)

まずは上部のメインから紹介していきます。

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こんな感じで収納を広げられるので、普通のリュックくらいの荷物が入ります。
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そして床に当たる部分は貫通させることができ、大きなメインポケットと帰ることもできます。
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仕切りを使って入れるものを分けられるメイン(下部)

続いて下部のメインです。

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仕切りはマジックテープで固定されているので、簡単に外せます。
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自分の好きなようにカスタマイズできるので、カメラ以外の用途でも十分使いやすいと思います。

3つのフロントポケット

フロントポケットは3つあります。
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1つ目は一番大きいフロントポケットです。文房具や鍵などの小物が入ります。
ペンホルダーもついています。
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2つ目は小さいポケットです。あんまり物を入れたことはありませんが、定期券のように薄いものやポケットティッシュとか入れています。
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3つ目も小さいポケットです。2つ目のポケットと同じくらいのサイズです。

1つはメインにもアクセスできる計3つのサイドポケット

続いて背負ったときに左側にくるサイドポケットです。
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こちらも鍵のような小物が入ります。
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カード状の物が入るポケットです。
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こちらのポケットからは下部のメインにアクセスできる仕組みになっています。
カメラバッグとしてはレンズをここから取り出して付け替えたりする用のポケットとして紹介されています。

右側にはA4の書類やノートPCが入るサイズのサイドポケットと三脚用のジャージポケット

右側は大き目のサイドポケットとなっています。

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PCや書類などを入れるのに最適なサイズです。
僕はここにタブレットや本など入れて持ち歩いています。
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小さめの三脚が入るポケットですが、僕はペットボトルなど入れています。

通常のストラップ類に加え、三脚用のストラップ、ポケットもあり

ショルダーハーネス

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見た目よりも背負うと厚さがあります。

チェストストラップ

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他のリュックに比べると少し細い印象がありますが、使用感は普通です。

ショルダーストラップ

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カメラなど重い荷物の時には絞ってしっかりホールドすると負担が軽減されます。

ウエストベルト

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折りたたんで収納できるタイプです。
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全部のリュックをこの仕様にしてほしいと思っています。

こんな人にオススメ!

  • 主張が激しくないカメラバッグを探している人。
  • 大容量でしっかりしたリュックがほしい人。
  • 小さな収納ポケットをつかう人にもおすすめです。

まとめ

以上が僕が長年使っているリュックサック3選です。
大事に使っているのでまだまだ使っていきます。
みなさんのおすすめリュックも教えてくださいね。
ではまた~




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