bluetooth対応でスマホからミックステープも作れる小型カセットプレイヤー「we are rewind」がかっこいいので予約した

僕はたまーにlofi音楽を作っています。
最近だとYouTubeチャンネルのサクラチルに載せていただきました。

こういう音楽に触れていると目にするのがカセットテープです。
Spotifyでよく聞いてるlofi曲を作っているアーティストはだいたいカセットテープ作ってますね。

僕も作りたくなったので、カセットプレイヤーを探しました。
中古品など探していたのですが、なんとこの2020年に製作中の製品を見つけました。
見た目もサイコーなのでシェアします。

we are rewind

we are riwind01
we are rewindから引用

 

まず見た目最高じゃないですか?
アルミ削り出しに、このキリっとしたボディー。好みです。
おそらくRECボタンだと思うんですけど、ワンポイントだけイエローなのも可愛いです。

we are riwind02
we are riwindから引用

YouTubeに公式動画があるので、サイズ感はこちらで確認できます。
気軽に持ち運ぶには若干大きいかもしれません。

USB Type Cで充電できるリチウム電池駆動でBluetooth5.0に対応

仕様は以下の通りです。

  • 充電式バッテリー
  • ステレオ3.5mmジャックコネクタ
  • ラインREC3.5mmジャックコネクタ
  • Bluetooth5.0対応
  • 内蔵マイクあり

カセットプレイヤーって電池駆動のイメージがありますが、こちらはリチウム電池を採用しています。
ケーブルの規格はもともとmicroUSBだったのですが、要望によりUSB Tye Cに変更されました。

開発中なので要望コメントを採用してるのもポイント高いですね。
それによって開発に遅れが出てるっぽいですが、待ちます。

カラーは全部で3種類

色展開はオレンジ、ブルー、グレーの3種類です。

最初に画像でお見せしたオレンジ

we are riwind01
we are riwindから引用

メタリックなボディーに合うブルー

we are riwind02
we are riwindから引用

ちょっと暗めのグレー

we are riwind03
we are riwindから引用

ちなみに僕はグレーを予約しました。

スマホやPCから録音できる

2020年に作ってる製品だけあって、we are rewindはライン録音できます。

スマホで録音した音やPCから音源を取り込めるので、ミックステープ作りがより簡単になりそうです。

近年の80年代リバイバル作品に影響されて作ろうと決意

制作者のRomain Boudrucheは近年の80年代を舞台とした作品に影響を受けて、このカセットプレイヤーを作ろうと思ったとか。
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「ストレンジャー・シングス」を見て好きな人はぶっ刺さるのではないでしょうか。

まとめ

以上がwe are rewindの紹介です。

まだプレオーダー受け付けているので、気になる方はこちらからどうぞ
プレオーダー中は40%オフで買えます。

 

11月に発送予定らしいので、届いたらレビュー記事上げたいと思います。

 


追記:2021/06/02

購入後ちゃんと届きましたか?というコメントを頂いたので現状をお伝えします。
まだ届いていません。

We are Rewindの商品ページ右上から飛べるInstagramやfacebookのページを確認すると、どうやらBluetoothの組み込みに苦戦していて、テストから製品開発へ抜け出せない状況らしいです。
商品ページを見るたびに徐々に発送予定が伸びているので、発信しているSNSを確認しつつ到着を待ちたいと思います。




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