2021年発売予定の気になっているゲーム

少し前に発表されたNintendoダイレクトを見たところ、意外と面白そうなゲームがありました。

「たしか今年は結構面白そうなゲームが発売するはず・・・」と思ったけどぱっとタイトルが出てこなかったので、一旦列挙してみることにします。

この記事を読んでくれた方が「あーこのゲーム今年出るのかー」とか「こんなゲーム出るの知らなかったなー」みたいな発見があると嬉しいです。
是非参考にしてくださいね。

ANONYMOUS;CODE(アノニマス・コード)

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アノニマス・コードから引用

発売日(時期)2021年秋
プラットフォームNintendo Switch/SP4

「シュタインズゲート」や「CHAOS;HEAD」などの作品作っている科学アドベンチャーシリーズの最新作です。

最新のプロモーションムービーにシュタインズゲートの牧瀬 紅莉栖が一瞬出てきます。
独立した世界というよりは、何かしらでシュタインズゲートの世界と繋がっている作品なのかもしれませんね。

2036年問題が発生し、主要都市のコンピュータに問題が発生する。全世界の防衛システムが暴走し、『サッド・モーニング』と呼ばれる大規模災害が起きた後の2037年の東京・中野から物語は始まる。
wikipediaより引用

科学アドベンチャーシリーズはシュタゲしかやったことなく、他のシリーズはアニメを見ました。
シュタゲは言わずもがな、めちゃくちゃ面白かったです。
もうあの時代の秋葉原が存在しないということを考えるだけで寂しい気持ちになります。

今作の舞台は2037年の中野のようですね。
飲み屋やブロードウェイのニッチなお店がごちゃごちゃした中野が、2037年ではどうなっているのか、今から楽しみです。
街に根付いてる作品はどれも好みなので、楽しみにしている作品です。

新・すばらしきこのせかい

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新・すばらしきこのせかいから引用

発売日(時期)2021年
プラットフォームNintendo Switch/SP4

2007年にDS用のソフトとして発売された「すばらしきこのせかい」の完全新作です。
前作は斜め見下ろし型の2Dゲームでしたが、今作は3Dになって、前作と同じ舞台の渋谷を走り回れます。

まだざっくりとした発表しかなく、どんなシステムなのかよくわかっていません。
トレーラー動画をみたところ、渋谷の主要な場所は自由に移動できそうな感じです。
バトルはリアルタイムアクションですかね。敵の攻撃を避けつつクールタイムのある技をだして敵を倒すっぽい戦闘ですね。

アクションRPGみたいなジャンルのゲームはしばらくやっていませんが、渋谷という舞台を走り回れるゲームとして期待しています。

クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~

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クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~から引用

発売日(時期)2021年夏
プラットフォームNintendo Switch

直近のNintendoダイレクトで発表された作品です。
ストーリーは『ぼくのなつやすみ』シリーズ監督の綾部和が手掛けているそうです。

夏休みゲーといえばの作品としんちゃんのコラボ発表は「合うに決まってるじゃん!」と驚いて気絶しました。
背景やキャラデザもしんちゃんが存在する世界に溶け込んでいてすばらしいです。
作品のタイトルにあるように恐らくループもののストーリーっぽいのです。
非日常とちょっとしたSFの組み合わせは好きな作品の可能性が高いので、発売が待ち遠しいです。

カリギュラ2

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カリギュラ2から引用

発売日(時期)2021年6月24日
プラットフォームNintendo Switch/PS4

この作品もNintendoダイレクトで知りました。
一作くらい学園ジュブナイル発表されないかなーと思っていたら唯一の学園ジュブナイル作品がカリギュラ2でした。

主人公達のいる世界が仮想世界だと知って、そこから脱出するために帰宅部を結成する。
この設定結構好きです。
ペルソナ5でも帰宅部みたいな生活送りながら敵と戦ってますが、わりと個人プレイな帰宅部でした。
カリギュラ2では仮想世界で帰宅部としての活動をしていくんでしょうね。
キャラクターも多そうなので、部室でパーティ編成したりするんでしょうか。

RPGにおけるパーティ編成というワードやシステムは学園ものとか舞台が現代だとちょっと無理やりな設定だったりするので、帰宅部というワードを使ってうまく変換してる気がします。

Ghostwire: Tokyo

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Ghostwire: Tokyoから引用

発売日(時期)2021年10月
プラットフォームPC/PS5

東京を舞台にした一人称のアクションアドベンチャーゲームです。
街中にいる悪霊と戦いながら、人々が消えていく謎を解いていくゲームのようですね。

印を結んで悪霊と戦うシーンも一人称が活きた演出になっていて、高い没入感を得られそうな印象です。

東京という大都市を舞台にするとどうしても「人混みをどう演出するか」問題になりそうですが、このゲームは人々が消えていく怪奇現象でうまく解決している気がします。

東京や日本の大きな街を舞台にしたゲームはたくさんありますが、一人称視点だとほとんどないので、馴染みのある風景で繰り広げられる戦闘は新しい体験ができそう。

まとめ

こうやって列挙してみると気になっているゲームは日本の現代、もしくは近未来ですね。
馴染みのある舞台で少年少女が葛藤するストーリーが好きなので、今回のチョイスはめちゃくちゃわかりやすいと思います。

全部買うかはまだ迷っていますが、引き続き情報は追っていこうと思ってます。




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