【Minilab-MKII】【APC40】ちょっとずつ周りを白いもので揃えたくなったので白い機材買いました。

こんにちは。わかめご飯風ごはんです。
音楽を作るうえでMIDIキーボードなどのコントローラーはあるとDAWの操作や入力が楽になります。
ポチポチMIDIを打ち込むよりも、リズムに合わせて演奏しながら入力したほうが気持ちがいいですからね。

少し前までそういった入力はpush2という機材でまかなっていました。
push2はもうほんと素晴らしい機材なんですけど、僕の用途だと30%くらいしか使いこなせてなかったので、思い切って手放しました。

しばらくどんな機材を買おうか迷っていたんですけど、棚とか机とか買い足していくうちに白っぽいものが欲しいなと思うようになったので、機能は置いといて、色で探して2つの機材を導入しました。

買った機材をざっくりですが、紹介していきます。

MiniLab MKII – ARTURIA

ひとつ目はARTURIAというメーカーのMiniLab MKIIです。
25鍵のキーボードに、8つのパッド、16個のノブがついているまあまあ盛沢山のコントローラーです。

MiniLab MKII

同メーカーに49鍵タイプの大きいキーボードもあり、ギリギリまでどちらにしようか迷いましたが、作業環境を考慮して小さいのにしました。
僕はピアノ弾けないので25鍵で十分でした。

また僕の使ってるAbleton liveというソフトとも互換性があり、使い勝手も悪くないです。

難点

一つ難点を上げるとするなら、ノブの感度がほかの機材と比べて鈍いことです。
ノブをアサインした際の動きが、他の機材のノブよりも多く回さないとメーターマックスにできないので、ノブを使ってのリアルタイム演奏には不向きです。

そこ以外はおおむね気にっているキーボードです。
なにより色がいいです。
機材は見た目が大事。以前紹介したOP-1も見た目が非常に可愛いですからね。

AKAI APC40

ふたつ目はAKAIのAPC40です。
こちらはAbleton liveという音楽を製作するソフト専用のコントローラーです。
PCの画面内のレイアウトに合わせたボタン配置になっていて、liveを使用したことある方ならすぐ使いこなせる機材です。

手放したpush2もlive専用機ですが、push2は画面がついており、作業中にどちらの画面に集中していいかわからなくなることが多かったため、機能を割り切っているAPC40を選んで使うことにしました。

APC40

白は限定カラーですが、運よく手に入れることができました。
そしてAPC40はもう販売していない機材なので、故障させないように大切に使っていきたい機材です。

どちらの機材も白ベースで統一されていて、非常に気に入っています。
以上、白い機材の紹介でした。




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